夏休暇のお知らせ

8月10日よロ8月31日までお休みをいただきます。

この間にエアコン工事が入ります。

よろしくお願いいたします。

告知!!鎌倉御成通りで常設店をオープンしました♪

鎌倉、御成通りで常設店OPENしました。
★住所 〒248-0012 鎌倉市御成町7-10 

(鎌倉駅西口から海に向かって中ほど奥 山助さんより2つ先右側です。お隣が今ホテルの工事しています。)
★開店時間 10時~17時
★定休日、木曜と大雨の時はお休みになります。

東北物産と手作り品のお店になります。

6月火水は鎌倉由比ガ浜通り青空亭で物産展OPENします!!

緊急告知

シエアハート鎌倉の活動
逗子の公共施設の利用は8月まで休止ということで、今月からは、由比ヶ浜 通り六地蔵そば、青空亭(〠248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜2丁目6−22)毎週火、水曜日の2日間10〜16h
雨天でない時は東北物産 開催しております。

 

皆さまのお越しお待ちしています(御成店OPENのため青空亭はお休みになります)

現在、新型コロナウィルスの影響で、6月30日までのすべてのイベントを中止しております。
再開時にはこちらでまたお知らせいたします。
またどなた様もうがい手洗いを欠かさず、
また笑顔でお会いできますように~

【お願い】

現在、新型コロナウィルスの影響で、6月30日までのすべてのイベントを中止しております。
そこで3月からの休止によりこのままでは在庫の賞味期限が発生してしまいます。

 

コロナ支援・訳あり価格※在庫は日々変動いたします

(終了いたしました)

2020年3月13日ジェイコム鎌倉さんにお邪魔してシェアハート鎌倉の9年間の活動のことお話ししました。

Share heart 鎌倉

シェアハート鎌倉

******************【目的】******************

2011.3.11、東日本大震災をきっかけに、当時、多くの方が、義援金は送ったけれどもっと目に見える支援やボランティアをしたいと思っていた方が多いと思います。私もその一人でした。

日本人として「お互いさま~出来る人が、無理なく参加できる活動をしていこう!」当時、いろいろなところで東北を支援する物産展が開催され、これなら自分にもできるかもしれないと思い「~出来る人が、出来ることを~できる場所で~継続できる応援を共生する社会での支えあい」の目的でShare heart 鎌倉]を立ち上げました。

当初家族で始めた活動ですが、徐々にボランティアの方が集まり、20121月からは東北を応援する他団体と一緒に「東北ココロむすぶプロジェクトin鎌倉東北物産展」5年間、開催して、2016.12で第109回を重ね、広く市民の方に支持され終了しました。

2020年現在では鎌倉市、逗子市、その他湘南地区、および横浜市で東北応援活動を続けています

*****************【 主な活動】******************
東北支援のための活動:

 ●東北東北物産販売、

東北障がい者施設授産品、

仮設の方の手作り品の応援販売(201911現在約600回開催)

 ●福島の子供たちのためのチャリテイコンサート(2013年から年1)

 

 ●講演会 その他

3月11日の東日本大震災をきっかけに人が生きてゆく上で何が大切で、どんな生き方をしてゆきたいか、自分に問い続けています。

 

未曾有の東日本大震災は長期的な支援をしていくことが求められています。
この震災をきっかけに多くの方が、義援金は送ったけれど、もっと目に見える支援やボランティアをしたい、と思っている方が多いと思います。その受け皿のひとつとして、日本人として育ててきた「お互い様」という「ハートのおすそ分け」という精神をポリシーにして行動していきたいと考えています。

 

出来る人が出来ることをできる場所で~継続できる応援を

共生する社会での支えあいの目的で

「Share Heart 鎌倉]を立ち上げました。 

 

「私達にできる直接的復興支援~」ということで、

東北の物産、東北の障がい者施設の手作り品等、買っていただき、

現地に行けなくてもこちらで継続的にできる→目に見える支援

で被災地の産業を応援するという事を考えています。

 

 東北物産展

2012年1月から鎌倉市の後援をいただき、鎌倉市の施設でございます

鎌倉生涯学習センター(〒248-0006鎌倉市小町1-10-5)

鎌倉内外で東北を応援する団体で毎月2回(土)に東北物産展を開催しています。
2016年12月現在で109回を数えています。

またシェアハート単体では220回以上の物産展を開催します。
現在は鎌倉市、逗子市、湘南地区及び横浜地区で東北物産展を開催しています。

 

又共生社会を目指して東北支援のみならず、様々な活動を行ってゆきます

 物産展のご依頼も承っています。

 合わせてボランテイアも随時募集しています。 

 東北はまだ復興半ば、これからが本当の復興です!!

 東北を元気にすることが日本を元気にすること、まだまだ皆様のお力が必要です。

 これからもみんなで東北を応援してゆきましょう!!!

また今後は東北のみならず、被災にあった全国各地にエールを送るために、各地の物産もお応援してまいります

 

 チャリティコンサート

チャリティコンサートも毎年1回づつ開催しています。

 

★「東北花いっぱいチャリテイコンサート」(2013、2,11鎌倉生涯学習センター)

 

★「福島の子供たちのための ̄ウォン.ウィンツァン魂のチャリティコンサート  in建長寺」(2014.6.22)

 

★「福島の子供たちのための ̄ウォン.ウィンツァン魂のチャリティコンサート2015

in建長寺」(2015.5.16)

 

★「福島の子供たちのための ̄ウォン.ウィンツァン魂のチャリティコンサート2016

in建長寺」(2016.521開催予定)

★「福島のこどもたちの為の沢知恵チャリティコンサートin横浜市開港記念会館2017

 

現地ツアー

★「東北見て聞いて感じるツアー」(2012、9,14~17陸前高田、大槌)

 

コミィニティカフェ

★コミィニティカフェin洋光台「share heart cafe」開催 (2014年終了()

 

障がい者作品展

 

★「障がい者作品展」(2012.1月12日から1か月鎌倉さかい内科、胃腸科クリニ  クギャラリー)

障がい者作品展」(2014.7月4日から1か月 洋光台share heart cafe内)

 

講演会

★「陸前高田戸羽市長と語ろう、聞いてみよう被災地のこと」(2014.811鎌倉市御成小学校体育館)

 

 ★「認知症は笑いとばせ」(加藤忠相)015.7洋光台share heart cafe内)
慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)講師慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス 講師特定非営利活動法人 ココロまち 代表理事2

 ★ 映画ケアニンと加藤忠助×小山明子 対談 鎌倉芸術館小ホール


今後ともどうぞ引き続きご支援いただけますようにお願い申し上げます。

 


2017、3.11 神奈川新聞に載せていただきました。

日中暖かかった鎌倉、朝晩はまだまだ寒い日が続きます。今日は彼岸の入り
袴姿の卒業生のお嬢さんがたくさん通りました。
 先週、神奈川新聞にもシェアハート鎌倉のこと載せていただきまたhttp://www.kanaloco.jp/article/237362

2017.2.27日JCOM湘南 鎌倉局が「シェアハート鎌倉」を取材してくれました。

こんばんは、今日は寒の戻りで寒かったですね。
今日はjCOM鎌倉さんが「share heart 鎌倉」を取材してくれました。
どうやったら、表の道路際の出店から店の奥まで来てもらうか?
という課題に真剣に考えてくれて、お買い物までしてくれました。Jcom鎌倉さんありがとう!!
放送は木曜日のデイリーニュースの中で放送されます!!http://www.myjcom.jp/tv.html

2017.2.22 東京新聞神奈川版に載りました。

被災地支援へ物産販売 鎌倉に常設店「大震災6年 支援継続」

被災地の物産を扱う「シェアハート鎌倉」。店先で岩手県から直送の野菜を販売する梅津さん(中央)、左はボランティアのスタッフ=鎌倉市で

写真

 東日本大震災の被災地を支援するため、鎌倉市雪ノ下に岩手県、宮城県、福島県などの被災地の農産物、海産物を販売する「シェアハート鎌倉」(梅津加代子代表)が今年一月にオープンし、地元住民や観光客でにぎわっている。 (草間俊介)

 梅津さんはもともと市民グループ「東北ココロむすぶプロジェクトin鎌倉」の一員。震災後の二〇一二年から産業復興の目的で、鎌倉で月二回、被災地の物産を販売する「東北物産展」を開いていた。

 しかし、会場の鎌倉生涯学習センター(同市小町)の五年間の使用許可が切れ、物産展は昨年十二月で終了。「リピーター客も増え、支援を終了できない」と常設の店をオープンした。

 物産展でつきあいのあった約四十の業者との取引を受け継ぎ、岩手県などから直送の野菜をはじめ、ゆべし、南部せんべい、ずんだ餡(あん)、いぶりがっこ、ジャム、干しシイタケ、サンマ煮、焼きのりなどなどがそろう。昨年の熊本地震で、同県の物産も加わった。

 梅津さんは「大震災前は普通の主婦でしたが、大震災で何かできることはないかとボランティアグループに参加した」と話す。

 同グループは震災後、宮城県石巻市の十三浜(じゅうさんはま)に支援に訪れた。漁業者から「津波に漁船が流されて途方に暮れている」と聞き、物産展で同地で採れたワカメなどを販売していた。結ばれた縁は続いており、「十三浜産ワカメ」は今の店でも人気商品だ。

 梅津さんは「東日本大震災から間もなく六年です。支援を継続できるよう店を続けていきたい」と話している。午前十時~午後四時、休日など詳細はシェアハート鎌倉のホームページで。問い合わせは、梅津さん=電090(5751)3185=へ。

2017、1.27 タウンニュースにシェアハート鎌倉が紹介されました。(2018年4月残念ながら閉店しました)

2017、1.27 タウンニュースのシェアハート鎌倉が紹介されました。

被災地産品の販売拠点開設 社会

「物産展」主催者が雪ノ下に

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店内では地元アーティストの作品も展示・販売
店内では地元アーティストの作品も展示・販売
 小町通りそばの市内雪ノ下にこのほど、東北や熊本の産品を販売する店がオープンした。営むのは2012年1月以降毎月2回、鎌倉生涯学習センター前で行われ、昨年末に終了した「東北物産展」の主催者。「東北との絆を途切れさせたくない」と常設の拠点を設けた。今後はイベントスペースなどとしても活用し「被災地と鎌倉、人と人を結ぶ拠点」にしていきたい考えだ。

 「シェアハート鎌倉」(雪ノ下1の2の7)を営む梅津加代子さんは、2011年3月の東日本大震災にショックを受けて被災地支援を始めた。

 寄附や現地での活動も行ったが「被災地の産品を鎌倉で販売すれば、より継続的な支援になるはず」と同年7月、御成町で初めて物産展を企画し好評を得た。

 12年1月以降は他団体とも協力し、「東北ココロむすぶプロジェクトin鎌倉」として、鎌倉生涯学習センターで毎月第2・4土曜日に東北物産展を開き、毎回多くの来場者でにぎわった。

 しかし丸5年109回を数えたことなどを受けて、同イベントは昨年12月で終了。「せっかくつないできた東北との絆を途切れさせたくない」と考えた梅津さんは、小町通りそばに空き店舗を見つけ1月3日に同店をオープンさせた。

 店内には、南部せんべいやゆべし、ずんだ餡のような東北の定番商品から野菜、ジャムなどの加工品、菓子までがずらりと並ぶ。昨年4月の大地震で被害を受けた熊本の食品や雑貨も販売中だ。また地元アーティストが作品を展示・販売できる「小箱ショップ」を設けているほか、コンサートの会場などとしても開放する予定。梅津さんは「この場所を東北と鎌倉、そして地域のなかで人と人をつなぐ拠点にしていきたい」と話している。

 営業時間は午前10時から午後4時で、不定休(2月の休みは1日(水)、9日(木)、10日(金)、11日(土)、15日(水)、16日(木)、22日(水))。問い合わせは梅津さん【携帯電話】090・5751・3185へ。


   

小箱ショップオーナー募集中

小箱オーナー募集中です。

(ものづくり」の“好き”や“得意”を生かして
地域や社会に自分の活動を発信したい女性のための
委託販売のレンタルボックスです。)

月1000円から

お教室、ワークショップも募集中です。

シェアハート鎌倉~   Share heart KAMAKURA


28年度東北ココロむすぶプロジェクトin鎌倉開催決定!!